2026年春夏 SCABAL 新コレクション【IMAGE】

こんにちは♪

名古屋と岡崎のオーダースーツ屋

株式会社レトルです。

 

今日は贅沢に2つ目の2026年春夏コレクション紹介。

1938年、ベルギーのブリュッセルにて設立された高級服地のマーチャント

SCABAL(スキャバル)からリリースされた新バンチ【IMAGE】をお見せします。

 

■IMAGE

今回のコレクションは、スーパーファイン メリノウールを使用し、繊細な質感を体現した洗練されたスーティングコレクションです。

現代のワードローブのためにデザインされたこのコレクションは、

クラシックとコンテンポラリーを自然に行き来するような

洗練されたワイドピンストライプ

主張しすぎず色味を添えるリッチなホップサック調のテクスチャーを展開しています。

カラーパレットの基調は、 クラシックなグレーとブルー

そこに、印象的なゴールデンブラウンのシェブロン柄がアクセントとして加えられ、 独特の華やかさを演出します。

この象徴的な一着は、 光の当たり方によって色調が変化し、 洗練されたツートーン効果を生み出すことで、 伝統的なスーツスタイルを一段上へと引き上げます。

 

IMAGEは、 ニュアンス・品質・そして静かな自信を大切にする方のためのスーティングです。

SCABALには珍しい、オリーブグリーンの生地も入っていました。

主張は控えめ。それでいて、確実に印象に残る。

▶︎ 「人と被らない一着」を求める方へおすすめです。

 

上記の組み合わせのように

ポップサック調の生地をジャケットで仕立て、スラックスには艶が綺麗なネイビーブルーもしくは、ネイビーを。

ジャケパンスタイルでも、カジュアルではなく、綺麗めにかつ、上品な雰囲気がお好きな方にピッタリな組み合わせです。

 

今回のバンチを見て最初に感じたのは、「派手な色が一切ない」ということでした。
(ゴールデンブラウンのシェブロン柄以外) けれど、どの生地も、なぜか目を離せない。 2026年春夏のスーツは、 主張しないことで完成する そんな時代に入ったと、強く感じさせられました。